好調コンタベイトが今季2勝目、決勝でサッカリ破る オストラバOP
発信地:オストラバ/チェコ
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【9月27日 AFP】女子テニス、オストラバ・オープン(J&T Banka Ostrava Open 2021)は26日、シングルス決勝が行われ、世界30位のアネット・コンタベイト(Anett Kontaveit、エストニア)が6-2、7-5で大会第4シードのマリア・サッカリ(Maria Sakkari、ギリシャ)を下し、今季2勝目(通算3勝目)を挙げた。
準決勝で第2シードのペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)を破って勝ち上がってきたノーシードのコンタベイトは、1セットも落とさずに自身最大のタイトルを獲得した。
8月の米クリーブランド(Cleveland)大会でも優勝し、これで直近13戦12勝とした25歳のコンタベイトは、「試合に勝てているときは自信になる」と述べ、「シーズン中盤よりも間違いなく良いプレーができている手応えがあるし、それが好結果につながると思う」と続けた。
一方、世界12位のサッカリはコンタベイトとの過去の直接対決で勝ち越していたが、この日は1時間32分の末に敗れて今季初優勝を逃した。(c)AFP