33歳レワンドフスキが欧州ゴールデンシュー受賞、さらなる成長に意欲
発信地:ミュンヘン/ドイツ
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【9月22日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属するロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が21日、昨季の欧州各国リーグの最多得点者に与えられる欧州ゴールデンシュー賞を受賞した。レワンドフスキは自身を「優れたワイン」に例え、さらなる成長の余地があると話している。
レワンドフスキは2020-21シーズン、リーグ戦29試合に出場して41ゴールを決め、西ドイツ代表のレジェンド、ゲルト・ミュラー(Gerd Mueller)氏のリーグ記録を49年ぶりに更新した。またこれは、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)がスペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)で48ゴールを挙げた2014-15シーズン以降では最多の数字だった。
それでも33歳のレワンドフスキは、これからも多くのゴールを決めてタイトルを手に入れたいと強調し、「自分は今ここにいるが、これからも長くこの地位にとどまりたい」と意欲を見せると、「年齢はただの数字でしかない。調子はいいし、状態を示す指標も順調だ」と話した。
「この体の状態なら、まだしばらく最高レベルでプレーできると思っているし、優れたワインのようにもっと良くなっていきたい」
授賞式でレワンドフスキは、妻のアナ(Anna Lewandowska)さんへの温かい称賛と感謝の言葉も述べた。
レワンドフスキは今季もリーグ戦5試合ですでに7ゴールを挙げ、チームもシーズン序盤で首位に立っている。(c)AFP