【9月15日 AFP】ワールドサーフリーグ(WSL)のチャンピオンシップ・ツアー(CT)最終戦、リップカールWSLファイナル(Rip Curl WSL Finals)が14日、米カリフォルニア州サンクレメンテ(San Clemente)で行われ、男子はガブリエル・メディナ(Gabriel Medina、ブラジル)、女子は東京五輪で初代五輪女王に輝いたカリッサ・ムーア(Carissa Moore、米国)が優勝を果たした。

 メディナは3回目、ムーアは5回目の世界王者となった。(c)AFP