【9月14日 AFP】男子ゴルフ米国ツアーのZOZOチャンピオンシップ(Zozo Championship 2021)が、来月日本で2年ぶりに開催されることが決まった。主催者が14日、発表した。

 ZOZOチャンピオンシップは、日本初の米男子ツアー大会として2019年に初開催され、タイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)がツアー最多タイの82勝目を挙げたことで知られる。

 だが、昨年は新型コロナウイルスの影響で米カリフォルニアでの開催となり、今年も米国男子ゴルフツアー(US PGA Tour)がアジアの2大会の中止を決めていたことから、会場の変更がうわさされていた。

 そうした中で主催者はこの日、大会を予定通り10月21日〜24日の日程で千葉県印西市のアコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブ(Accordia Golf Narashino Country Club)で開催すると発表した。

 今年の賞金総額は995万ドル(約11億円)で、78人が出場する。なお、観客の動員や、詳しい出場選手は現時点で未定となっている。

 シャーウッド・カントリークラブ(Sherwood Country Club)で行われた昨年の前回大会は、パトリック・キャントレー(Patrick Cantlay、米国)が優勝した。(c)AFP