メッシがペレ氏超えの代表通算79点目 南米の最多記録更新
発信地:ブエノスアイレス/アルゼンチン
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【9月10日 AFP】2022年サッカーW杯カタール大会(2022 World Cup)の南米予選は9日、各地で第10節の試合が行われ、アルゼンチンはホームでボリビアに3-0で快勝。ハットトリックでチームの全得点をたたき出したリオネル・メッシ(Lionel Messi)はこれで代表通算79得点となり、ブラジルの伝説的選手ペレ(Pele)氏を抜いて南米における最多得点記録保持者となった。
代表通算153試合目の出場となったメッシは14分、股抜き突破から先制点を挙げてペレ氏の77ゴールに肩を並べると、64分と88分にも得点を重ね、代表キャリアでは7度目となるハットトリックを達成した。
試合後、感極まりながら「このときを長い間待っていた」と語ったメッシは、「これからかみしめるつもり。待ち焦がれていただけに唯一無二の瞬間。とてもうれしい」と続けた。
下位に沈むボリビアに快勝したアルゼンチンは、本戦出場に向けて順調に進んでいる。(c)AFP
