アルボン、来季ウィリアムズでF1復帰 ラティフィとタッグ
発信地:ロンドン/英国
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【9月9日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)に参戦するウィリアムズ(Williams)は8日、メルセデスAMG(Mercedes AMG)への加入が決まったジョージ・ラッセル(George Russell)の後任として、来シーズンからアレクサンダー・アルボン(Alexander Albon)が加入すると発表した。ニコラス・ラティフィ(Nicholas Latifi)の残留も決まった。
レッドブル(Red Bull)での初めてのフルシーズンとなった2020年、英ロンドン出身のタイ人ドライバーであるアルボンはマックス・フェルスタッペン(Max Verstappen)の速さになかなかついていけず、セルヒオ・ペレス(Sergio Perez)にシートを奪われていた。
だが1年間のブランクを経て、F1で2度目のチャンスが与えられることになった。新天地では、来季がウィリアムズでの3シーズン目となるラティフィとタッグを組む。
アルボンは「非常に興奮しており、2022年にフォーミュラワンのシートに戻ることを楽しみにしている。F1から1年も離れていれば、復帰を果たせるかどうかなんて全く分からない。だから私のことを信頼し、グリッドに戻る手助けをしてくれたレッドブルとウィリアムズにとても感謝している」とコメントした。(c)AFP