新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(6日午後7時時点) 死者456.5万人に
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【9月7日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間6日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は456万5622人に増加した。
【インタラクティブ図解】新型コロナウイルス、1日ごとの新規死者・感染者数
これまでに世界で少なくとも2億2065万2860人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。
多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。
5日には世界全体で新たに6337人の死亡と42万3848人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはロシアの790人。次いでイラン(610人)、米国(394人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに64万8472人が死亡、3994万5106人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は58万3628人、感染者数は2089万779人。以降はインド(死者44万752人、感染者3302万7621人)、メキシコ(死者26万3140人、感染者342万8384人)、ペルー(死者19万8488人、感染者215万5034人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの602人。次いでハンガリー(311人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(301人)、北マケドニア(291人)、チェコ(284人)、モンテネグロ(280人)となっている。
地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が144万9875人(感染4358万5626人)、欧州が126万397人(感染6397万9325人)、アジアが79万3406人(感染5106万7277人)、米国・カナダが67万5471人(感染4146万273人)、アフリカが19万9232人(感染791万6984人)、中東が18万5475人(感染1251万2638人)、オセアニアが1766人(感染13万744人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
