新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(1日午後7時時点) 死者451.8万人に
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【9月1日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間1日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は451万8163人に増加した。
【インタラクティブ図解】新型コロナウイルス、1日ごとの新規死者・感染者数
これまでに世界で少なくとも2億1762万9220人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。
多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。
8月31日には世界全体で新たに9532人の死亡と62万15人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の1173人。次いでブラジル(839人)、メキシコ(835人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに64万108人が死亡、3919万8268人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は58万413人、感染者数は2077万6870人。以降はインド(死者43万9020人、感染者3281万845人)、メキシコ(死者25万9326人、感染者335万2410人)、ペルー(死者19万8295人、感染者215万6人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの601人。次いでハンガリー(311人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(299人)、北マケドニア(285人)、チェコ(284人)、モンテネグロ(274人)となっている。
地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が143万9815人(感染4326万7940人)、欧州が125万797人(感染6321万1899人)、アジアが78万56人(感染5024万6141人)、米国・カナダが66万7032人(感染4069万5535人)、アフリカが19万6249人(感染779万864人)、中東が18万2494人(感染1229万5204人)、オセアニアが1720人(感染12万1638人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
