新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(29日午後7時時点) 死者449.2万人に
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【8月29日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間29日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は449万2854人に増加した。
【インタラクティブ図解】新型コロナウイルス、1日ごとの新規死者・感染者数
これまでに世界で少なくとも2億1587万6370人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。
多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。
28日には世界全体で新たに8734人の死亡と53万5547人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはロシアの797人。次いでメキシコ(756人)、ブラジル(684人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに63万7237人が死亡、3875万7191人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は57万9010人、感染者数は2072万8605人。以降はインド(死者43万7830人、感染者3269万5030人)、メキシコ(死者25万7906人、感染者332万8863人)、ペルー(死者19万8167人、感染者214万8419人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの601人。次いでハンガリー(311人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(298人)、チェコ(284人)、北マケドニア(280人)、モンテネグロ(273人)となっている。
地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が143万5209人(感染4312万2529人)、欧州が124万5266人(感染6277万8172人)、アジアが77万2903人(感染4978万6441人)、米国・カナダが66万4134人(感染4024万4467人)、アフリカが19万4123人(感染772万7561人)、中東が17万9529人(感染1210万673人)、オセアニアが1690人(感染11万6534人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
