【8月20日 AFP】第89回ルマン24時間耐久レース(Le Mans 24 Hour Race 2021)は19日、仏ルマン(Le Mans)のシルキュイ・デュラ・サルト(Circuit de la Sarthe)で予選のハイパーポールセッションが行われ、マイク・コンウェイ(Mike Conway)/小林可夢偉(Kamui Kobayashi)/ホセ・マリア・ロペス(Jose Maria Lopez)のトヨタ・ガズーレーシング(Toyota Gazoo Racing)7号車がポールポジションを獲得した。

 トヨタやザウバー(Sauber)でフォーミュラワン(F1、F1世界選手権)にも参戦したことがある小林は3分23秒900をマークし、同レースでは2017年、2019年、2020年に続く4度目のポールポジションとなった。

 同じく優勝候補のセバスチャン・ブエミ(Sebastien Buemi)/中嶋一貴(Kazuki Nakajima)/ブレンドン・ハートレー(Brendon Hartley)のトヨタ8号車は2位となり、トヨタ勢がフロントローを独占した。(c)AFP