【今日のブエルタ】フィリプセンが第5S制す、エリッソンドが総合首位
発信地:アルバセテ/スペイン
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【8月19日 AFP】ブエルタ・ア・エスパーニャ(Vuelta a Espana 2021)は18日、第5ステージ(タランコンからアルバセテ、184.4キロ)が行われ、アルペシン・フェニックス(Alpecin-Fenix)のジャスパー・フィリプセン(Jasper Philipsen、ベルギー)が最後の集団スプリントを制し、今大会2回目の区間優勝を果たした。
レッドジャージーでスタートしたアンテルマルシェ・ワンティ・ゴベール・マテリオ(Intermarche-Wanty-Gobert Materiaux)のレイン・タラマエ(Rein Taaramae、エストニア)が集団落車に巻き込まれたため、トレック・セガフレード(Trek Segafredo)のケニー・エリッソンド(Kenny Elissonde、フランス)が総合首位に立ち、チーム・ユンボ・ビスマ(Team Jumbo Visma)の優勝候補プリモシュ・ログリッチ(Primoz Roglic、スロベニア)が5秒差の2位につけた。
第2ステージに続いて2勝目を挙げたフィリプセンは、僅差の2位でフィニッシュしたドゥクーニンク・クイックステップ(Deceuninck Quick Step)の前ステージ勝者ファビオ・ヤコブセン(Fabio Jakobsen、オランダ)からポイント賞のグリーンジャージーを奪った。(c)AFP