新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(12日午後7時時点) 死者432.3万人に
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【8月12日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間12日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は432万3957人に増加した。
【インタラクティブ図解】新型コロナウイルス、1日ごとの新規死者・感染者数
これまでに世界で少なくとも2億468万5500人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。
多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。
11日には世界全体で新たに1万63人の死亡と69万4642人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドネシアの1466人。次いでブラジル(975人)、ロシア(808人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに61万8479人が死亡、3619万390人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は56万5748人、感染者数は2024万5085人。以降はインド(死者42万9669人、感染者3207万7706人)、メキシコ(死者24万6203人、感染者302万596人)、ペルー(死者19万7146人、感染者212万8516人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの598人。次いでハンガリー(311人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(295人)、チェコ(284人)、ブラジル(266人)となっている。
地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が139万8578人(感染4177万4939人)、欧州が121万6930人(感染6012万2641人)、アジアが71万4964人(感染4681万425人)、米国・カナダが64万5165人(感染3763万4563人)、アフリカが17万9969人(感染712万1257人)、中東が16万6849人(感染1112万5580人)、オセアニアが1502人(感染9万6103人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
