「ミニタンク」、南京の新型コロナ予防・抑制活動で活躍中
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【8月10日 CGTN Japanese】中国東部、江蘇省(Jiangsu)南京市(Nanjing)の新型コロナウイルス感染症との闘いの最前線でこのほど、無人で遠隔操作ができるクローラー式の消毒殺菌用機械「ミニタンク」が大活躍しています。最大の特徴は「噴出」に優れている点です。専門家によりますと、「ミニタンク」は以前、農薬散布に使われていて、空気に対する消毒はそれと共通点があるとのことです。
「ミニタンク」が噴出する消毒剤は粒径が100マイクロメートル以下ととても細かく、7万平方メートルの消毒殺菌作業を1時間以内に終えることができます。これは20人の作業量に相当するとのことです。現在、封鎖エリアや隔離用ホテル、PCR検査所などで活躍しています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News