【8月8日 AFP】21-22フランス・リーグ1は7日、第1節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は2-1で昇格組のトロワ(Troyes AC)に勝利し、新シーズンの白星スタートを切った。

 PSGはアルゼンチン代表のスーパースター、リオネル・メッシ(Lionel Messi)の獲得に近づいているという話もある中で、別のアルゼンチン選手であるマウロ・イカルディ(Mauro Icardi)が決勝点を挙げた。

 試合は開始わずか9分、CKからワリド・エル・ハジャム(Oualid El Hajjam)がヘディングシュートを決めて昨シーズン2部王者のトロワが先制し、ホームの観客を喜ばせた。

 しかしPSGも19分、この夏にイタリア・セリエAのインテル(Inter Milan)から6000万ユーロ(約78億円)で獲得したアクラフ・ハキミ(Achraf Hakimi)が豪快なシュートを決めて同点に追いつくと、その2分後にキリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)の折り返しを受けたイカルディが逆転ゴールを決め、これが決勝点となった。(c)AFP