【7月30日 Xinhua News】1976年7月28日早朝、中国河北省(Hebei)唐山市(Tangshan)でマグニチュード7・8の大地震が起き、100年の歴史を持つ工業都市が一瞬にして崩壊した。その後45年間、唐山は復興と発展に励み、繁栄の姿を取り戻し、廃墟の上に現代化された新興都市を築き上げた。

 同市はここ数年、経済・社会の発展の全面的なグリーン(環境配慮型)化転換を積極的に推進している。2020年の域内総生産(GDP)は7210億9千万元(1元=約17円)となり、複数の経済指標で河北省トップとなった。環渤海地区の新型工業化基地の建設も全面的に加速している。(c)Xinhua News/AFPBB News