日本がフランスに4発大勝、3連勝で8強入り 東京五輪サッカー
このニュースをシェア
【7月29日 AFP】東京五輪は28日、サッカー男子1次ラウンドが行われ、グループAの日本は4-0でフランスに大勝し、準々決勝進出を果たした。
1次ラウンド3連勝で決勝トーナメントに駒を進めた日本は31日、ニュージーランドと対戦する。
日本は久保建英(Takefusa Kubo)が3戦連続ゴールとなる先制点を決めると、さらに酒井宏樹(Hiroki Sakai)の得点でリードを2点に拡大。
後半はランダル・コロムアニ(Randal Kolo Muani)が退場したフランスに対し、途中出場の三好康児(Koji Miyoshi)と前田大然(Daizen Maeda)にもゴールが生まれ、大勝を飾った。
一方、屈辱的な夜となったフランスは、敗退が確定した。
同組の試合ではメキシコが3-0で南アフリカを退け、ベスト8で韓国と対戦することが決まった。
グループBの韓国はホンジュラスに6-0で大勝し首位通過。同組ではニュージーランドがルーマニアを得失点差で上回り、2位での突破を果たした。両チームは同日、0-0で引き分けた。(c)AFP
