ブラジルが8強入り ドイツは敗退 東京五輪サッカー
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【7月29日 AFP】東京五輪は28日、サッカー男子1次ラウンドが行われ、グループDのブラジルは好調のFWリシャルリソン(Richarlison)が2得点をマークするなどしてサウジアラビアを3-1で下し、準々決勝に駒を進めた。一方、同組のドイツは敗退が決まった。
地元開催の2016年リオデジャネイロ五輪で悲願の初優勝を飾ったブラジルは組首位通過となり、31日に行われる準々決勝ではエジプトと対戦する。
マテウス・クーニャ(Matheus Cunha)の得点で先制したブラジルは、30分前に失点し1-1で前半を折り返した。
同点でも組首位通過が決まるブラジルだったが、リシャルリソンが76分に勝ち越し弾をマークすると、後半アディショナルタイムにも追加点を挙げた。
一方、リオ五輪決勝でブラジルに敗れたドイツはコートジボワールと1-1で引き分け、敗退が決まった。グループDを2位で通過したコートジボワールは、準々決勝でスペインと対戦する。
決勝トーナメント進出には勝利が必要だったドイツだが、ベンヤミン・ヘンリヒス(Benjamin Henrichs)の後半のオウンゴールが大きな痛手となった。
グループCはスペインが1-1でアルゼンチンと引き分け首位通過。オーストラリアを2-0で下したエジプトが2位での突破を果たした。(c)AFP
