東京五輪の米国選手団、過去2番目の大きさに
発信地:ロサンゼルス/米国
このニュースをシェア
【7月14日 AFP】23日に開幕する東京五輪の米国選手団が、600人を超す過去2番目の大きさになることが分かった。米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)が13日、発表した。
発表によると、米国選手団の人数は613人で、これは母国開催だった1996年アトランタ五輪の648人に次ぐ多さだという。
女子選手の人数は3大会連続で男子を上回る329人。複数回出場している選手は193人おり、最も多い馬術のフィリップ・ダットン(Phillip Dutton)は7回目の出場となる。他に4回が15人、3回が39人などが含まれている。
すでに複数のメダルを獲得している選手として、陸上短距離で9個のアリソン・フェリックス(Allyson Felix)、競泳で8個のアリソン・シュミット(Allison Schmitt)と6個のケイティ・レデッキー(Katie Ledecky)、体操で5個のシモーネ・バイルス(Simone Biles)らも代表入りしている。
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)で1年延期になった東京五輪は、23日に開幕する。(c)AFP
