新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(8日午後7時時点) 死者400.4万人に
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【7月8日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間8日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は400万4966人に増加した。
【インタラクティブ図解】新型コロナウイルス、1日ごとの新規死者・感染者数
これまでに世界で少なくとも1億8502万840人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。
多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。
7日には世界全体で新たに8734人の死亡と42万5527人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはブラジルの1648人。次いでインドネシア(852人)、インド(817人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに60万6218人が死亡、3377万459人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は52万8540人、感染者数は1890万9037人。以降はインド(死者40万5028人、感染者3070万9557人)、メキシコ(死者23万4192人、感染者255万8369人)、ペルー(死者19万3743人、感染者207万1637人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの588人。次いでハンガリー(311人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(295人)、チェコ(283人)、北マケドニア(263人)となっている。
地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が129万9551人(感染3832万8026人)、欧州が117万6629人(感染5513万100人)、米国・カナダが63万2602人(感染3518万8918人)、アジアが59万4101人(感染4101万9939人)、中東が15万2219人(感染951万8298人)、アフリカが14万8709人(感染577万7028人)、オセアニアが1155人(感染5万8533人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
