ベレッティーニ、オジェ・アリアシムら8強入り ウィンブルドン
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【7月6日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2021)は5日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第7シードのマッテオ・ベレッティーニ(Matteo Berrettini、イタリア)は6-4、6-3、6-1でイリヤ・イヴァシュカ(Ilya Ivashka、ベラルーシ)を下し、準々決勝に進出した。
先月のシンチ選手権(2021 cinch Championships)で優勝しているベレッティーニは、イタリア人男子では史上5人目にして1998年以来となるウィンブルドン8強入りを果たし、準決勝で第16シードのフェリックス・オジェ・アリアシム(Felix Auger-Aliassime、カナダ)と対戦することになった。
オジェ・アリアシムは、第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev、ドイツ)を6-4、7-6(8-6)、3-6、3-6、6-4で撃破。ズベレフは、計20本のダブルフォールトと42本のアンフォーストエラーで自滅した。
一方、第25シードのカレン・ハチャノフ(Karen Khachanov、ロシア)は、この日が21歳の誕生日だったセバスチャン・コルダ(Sebastian Korda、米国)に3-6、6-4、6-3、5-7、10-8のフルセットで勝利し、ウィンブルドンでは自身初の準々決勝進出を果たした。
準決勝の対戦相手に決まった第10シードのデニス・シャポバロフ(Denis Shapovalov、カナダ)は、2019年大会のセミファイナリストで第8シードのロベルト・バウティスタ・アグト(Roberto Bautista Agut、スペイン)を6-1、6-3、7-5で退けた。
シャポバロフは3回戦で、通算2度の大会制覇を誇るアンディ・マレー(Andy Murray、英国)を倒していた。(c)AFP
