新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(4日午後7時時点) 死者397.4万人に
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【7月4日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間4日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は397万4841人に増加した。
【インタラクティブ図解】新型コロナウイルス、1日ごとの新規死者・感染者数
これまでに世界で少なくとも1億8341万6370人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。
多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。
3日には世界全体で新たに7796人の死亡と39万5360人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはブラジルの1635人。次いでインド(955人)、ウガンダ(799人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに60万5493人が死亡、3371万3912人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は52万3587人、感染者数は1874万2025人。以降はインド(死者40万2005人、感染者3054万5433人)、メキシコ(死者23万3580人、感染者253万7457人)、ペルー(死者19万3069人、感染者206万3112人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの586人。次いでハンガリー(310人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(295人)、チェコ(283人)、北マケドニア(263人)となっている。
地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が128万7487人(感染3789万637人)、欧州が117万2523人(感染5476万8436人)、米国・カナダが63万1831人(感染3513万229人)、アジアが58万4988人(感染4053万6012人)、中東が15万1184人(感染940万462人)、アフリカが14万5692人(感染563万4713人)、オセアニアが1136人(感染5万5890人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
