新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(2日午後7時時点) 死者395.7万人に
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【7月3日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間2日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は395万7862人に増加した。
【インタラクティブ図解】新型コロナウイルス、1日ごとの新規死者・感染者数
これまでに世界で少なくとも1億8255万1180人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。
多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。
1日には世界全体で新たに8769人の死亡と43万2864人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはブラジルの2029人。次いでインド(843人)、ロシア(679人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに60万5019人が死亡、3367万9482人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は52万95人、感染者数は1862万2304人。以降はインド(死者40万302人、感染者3045万8251人)、メキシコ(死者23万3248人、感染者252万5350人)、ペルー(死者19万2687人、感染者205万7554人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの584人。次いでハンガリー(310人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(295人)、チェコ(283人)、北マケドニア(263人)となっている。
地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が128万126人(感染3762万322人)、欧州が117万610人(感染5461万8227人)、米国・カナダが63万1314人(感染3509万4766人)、アジアが58万370人(感染4027万5077人)、中東が15万617人(感染934万2511人)、アフリカが14万3692人(感染554万5278人)、オセアニアが1133人(感染5万5007人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
