クリッパーズが西決勝に生き残り ジョージ41得点でサンズ下す
発信地:ロサンゼルス/米国
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【6月29日 AFP】20-21NBAは28日、プレーオフのウエスタンカンファレンス決勝が行われ、シリーズ1勝3敗で後のないロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)は116-102でフェニックス・サンズ(Phoenix Suns)を下し、敗退の危機で踏みとどまった。
ホームファンの前でサンズがシリーズ勝ち抜けを目指す中、クリッパーズはポール・ジョージ(Paul George)が41得点の活躍でまたもやチームをけん引した。
サンズは第3クオーターにクリス・ポール(Chris Paul)のジャンプシュートで逆転したものの、リードを奪ったのは試合を通じてこのときだけだった。クリッパーズはジョージがこのクオーターだけで20得点の大爆発を見せ、相手を突き放した。
30日に本拠地ロサンゼルスで行われる第6戦に勝てば、クリッパーズは3勝3敗の五分でシリーズを振り出しに戻すことになる。(c)AFP