独南部で襲撃事件、3人死亡 容疑者はソマリア人の男
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【6月26日 AFP】ドイツ南部ビュルツブルク(Wuerzburg)で25日、ソマリア人の男(24)が人々を襲い、3人が死亡、数人が重軽傷を負った。警察が発表した。同国メディアは、刃物を使った襲撃事件だと伝えている。
警察はツイッター(Twitter)への投稿で、「男は同市在住で、警察の発砲を受けたが、命に別条はない」と発表。地元当局によると、男は最近、精神科施設に収容されていた。
ドイツメディアは、男が市中心部で人々を刃物で切りつけたと報じている。独紙ビルト(Bild)によると、警察は男の脚を撃ち、身柄を拘束した。
ドイツでは近年、イスラム過激派による襲撃事件が相次いだことを受け、警戒が高まっていた。(c)AFP