【6月15日 AFP】フランス・パリと、ベルギーの首都ブリュッセルを結ぶ鉄道路線が開業して今年で175年を迎えた。

 両都市間を結ぶ路線は、新型コロナウイルスによるロックダウン(都市封鎖)で1年以上にわたり影響を受けていたが、ようやく元に戻り始めている。14日には、今月で運行開始から25年を迎えた高速列車タリス(Thalys)も同路線を走った。

 この路線はビジネス客の利用が多い。在宅勤務が進んでいる中、「以前のように戻る」までには時間がかかることも考えられる。

 映像は14日撮影。(c)AFP