【5月21日 CGTN Japanese】中国国務院共同予防・抑制メカニズムの関係者は20日に行った記者会見で、「中国の新型コロナウイルス用ワクチンの接種回数は累計4億5000万回近くに到達」「中国の既存の新型コロナウイルス用ワクチンはインドの変異株に対しても有効」であることが明らかにされました。

 中国国家衛生健康委員会の米鋒(Mi Feng)報道官は20日の記者会見で、「最近では、各地の人々が先を争ってワクチン接種を受けている。5月19日までに、全国の新型コロナウイルス用ワクチンの接種回数は累計4億4951万1000回に達した。うち、直近の8日間における接種回数は1億回以上に達した」と説明しました。

 中国疾病コントロールセンターの邵一鳴研究員は、「中国の既存の新型コロナウイルスワクチンは、インドの変異株に対応できる。対応できない変異株が発生すればすぐに、新しいワクチンが使用されるだろう」と述べました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News