【5月23日 CGTN Japanese】中国西北部、陝西省(Shaanxi)西安市(Xi’an)にある秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで、昨年生まれた4頭の子パンダがすくすくと成長しています。

 この4頭は、昨年8月から10月までの間に相次いで生まれました。そのうち最年少のパンダが20日、瓶入りのミルクではなくボウルに入ったミルクを飲めるようになりました。

 秦嶺は中国の南部と北部を分ける山脈で、中国で緯度の最も高いジャイアントパンダの生息地として、合わせて345頭のパンダが生息しています。四川省(Sichuan)や甘粛省(Gansu)に生息するパンダと比べると、秦嶺のパンダは顔が丸く、鼻が短く、より可愛く見えるとされていて、「国宝の中の美人」とも呼ばれています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News