新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(18日午後7時時点) 死者339.1万人に
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【5月19日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間18日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は339万1849人に増加した。
【インタラクティブ図解】新型コロナウイルス、1日ごとの新規死者・感染者数
これまでに世界で少なくとも1億6350万7240人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。
検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。
17日には世界全体で新たに1万76人の死亡と58万1379人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの4329人。次いでブラジル(786人)、コロンビア(509人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに58万6359人が死亡、3299万4443人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は43万6537人、感染者数は1565万7391人。以降はインド(死者27万8719人、感染者2522万8996人)、メキシコ(死者22万493人、感染者238万2745人)、英国(死者12万7684人、感染者445万2756人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはハンガリーの302人。次いでチェコ(280人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(276人)、北マケドニア(251人)、モンテネグロ(249人)となっている。
地域別の死者数は、欧州が111万1682人(感染5230万9980人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が98万4378人(感染3096万1704人)、米国・カナダが61万1321人(感染3432万6283人)、アジアが41万8562人(感染3288万6797人)、中東が13万8267人(感染827万5925人)、アフリカが12万6563人(感染470万370人)、オセアニアが1076人(感染4万6187人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
