【4月29日 Xinhua News】中国では今年、メーデーの連休が5月1日から5日までの5日間となるため、旅行や親族訪問が増え、集中するとみられる。航空券や入場券、ホテルなどの予約は、すでに新型コロナウイルス感染症発生以前の2019年同期の水準を超えており、全国の人出は延べ2億5千万人を上回るとみられている。また、全国的に道路交通量のピークが出現すると予想され、公安部交通管理局は交通安全に注意するよう呼び掛けている。

 この3年間、メーデー連休中に起きた比較的大きな事故のうち、マイカーによるものが6割近くを占めている。またこの期間には夜間の事故が多く、午後7~9時に死亡事故が集中し、比較的大きな事故の20%は午後6~8時の間に起きている。(c)Xinhua News/AFPBB News