ワトフォードがプレミア復帰 ノリッジに続き1年で昇格
発信地:ロンドン/英国
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【4月25日 AFP】20-21イングランド・チャンピオンシップリーグ(2部)は24日、第44節の試合が行われ、ワトフォード(Watford FC)は1-0でミルウォール(Millwall)を下し、1年でのプレミアリーグ復帰を決めた。
先に行われた試合で3位ブレントフォード(Brentford FC)がボーンマス(AFC Bournemouth)に勝利したため、昨季ともに降格したノリッジ・シティ(Norwich City)に続く昇格を決めるには勝ち点3が必要だったワトフォードは、序盤のイスマイラ・サール(Ismaila Sarr)のPKゴールを守り切ってプレミア復帰を果たした。
シスコ・ムニョス(Xisco Munoz)監督が昨年12月に就任するまでは、ウラジミール・イビッチ(Vladimir Ivic)前監督の下で調子が上がらず、プレミアへの自動昇格は厳しいとみられていたワトフォードだったが、新指揮官の下24試合で17勝を記録。3試合を残すブレントフォードとの差を10ポイントとし、昇格を確定させた。
ムニョス監督は「みんなが助けてくれた。自分の後ろには大きなグループがいる。シーズン終盤戦は最高だった」と喜んだ。(c)AFP