バイエルン黒星、ブンデス9連覇お預け ドルトはCL出場に望み
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【4月25日 AFP】20-21ドイツ・ブンデスリーガ1部は24日、第31節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はアウェーでマインツ05(Mainz 05)に1-2で敗れ、リーグ9連覇を決めることができなかった。
前半にヨナタン・ブルカート(Jonathan Burkardt)とロビン・クアイソン(Robin Quaison)が得点を記録し3連勝を飾ったマインツは、1部残留争いから抜け出し、バイエルンの優勝に待ったをかけた。
バイエルンは膝のけがから復帰したロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が終了直前に一矢を報いた。レワンドフスキはゲルト・ミュラー(Gerd Mueller)氏が持つシーズン40得点のリーグ最多記録まで4に迫った。
バイエルンは10ポイント差の2位RBライプツィヒ(RB Leipzig)が25日のVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)戦で敗れた場合でも優勝が決まる。
アーリング・ブラウト・ハーランド(Erling Braut Haaland)が2得点を記録した5位ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は、敵地でVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)に2-0で勝利し、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2021-22)出場権獲得に望みをつないだ。
この日4位のフランクフルト(Eintracht Frankfurt)はアウェーでバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)に1-3で敗れたため、5位ドルトムントとのポイント差は1となった。(c)AFP