アモイ発の中欧班列、コロナ対策物資の輸出専用列車
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【4月25日 CGTN Japanese】アモイ発の中国と欧州を結ぶ定期貨物列車「中欧(アモイ)班列」は21日午前、初のコロナ対策物資の輸出専用列車として、ドイツのデュイスブルクに向かいました。個人でできる新型コロナウイルス抗原検査キット4.7万個が載せられています。
専用列車の安全運転、定時到着を確保するため、アモイ税関や物流企業など各部門は緊密に協力し、車両やコンテナの手配、荷積みを優先しました。同時に、各検問所での引き継ぎ作業を円滑に進め、沿線の各鉄道駅との協調と連動を緊密に行い、運行情報を24時間追跡するなどして、目的地への最速での到着に最善を尽くしています。
なお、今回の特別列車は運行距離が約1万2000キロで、18日かかります。到着後、貨物はヨーロッパの他の国にそれぞれ運ばれます。(c)CGTN Japanese/AFPBB News