【4月24日 CGTN Japanese】4月22日はアースデー(地球の日)です。この日に先立ち、四川省(Sichuan)成都市(Chengdu)や浙江省(Zhejiang)寧波市(Ningbo)など各地で、環境保護ボランティアらが地球を愛しふるさとを守る意識を喚起するためのさまざまな保護活動に取り組みました。

 成都市には、農家の女性50人以上からなる水保護チームがあります。彼女らは月に3~4回、水源保護地である徐堰河の両岸を巡回し、川や用水路のごみを取り除いて川をきれいにしています。

 浙江省寧波市九竜湖鎮(Jiulonghu)では週末になると、黄色ベストを着てごみ拾い道具を手にしたボランティアらが歩道の両側に散乱するごみやペットボトル、ビニール袋、タバコの吸い殻などをごみ袋に入れていく姿が見かけられます。ボランティアらはこの行動を8年間も続けてきました。最初は20人余りだったメンバーも、現在では600人以上に増えました。アースデーを前に、ボランティアらは最近になり拾い集めたペットボトルのふた2000個以上を使って巨大な絵を創作し、地球を大切にし、環境を守るよう呼びかけました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News