新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(13日午後7時時点) 死者294.7万人に
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【4月14日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間13日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は294万7319人に増加した。
【インタラクティブ図解】新型コロナウイルス、1日ごとの新規死者・感染者数
これまでに世界で少なくとも1億3656万8060人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。
検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。
12日には世界全体で新たに8924人の死亡と61万3712人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはブラジルの1480人。次いでインド(879人)、ポーランド(645人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに56万2533人が死亡、3126万8132人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は35万4617人、感染者数は1351万7808人。以降はメキシコ(死者20万9702人、感染者228万1840人)、インド(死者17万1058人、感染者1368万9453人)、英国(死者12万7100人、感染者437万3343人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはチェコの262人。次いでハンガリー(245人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(228人)、モンテネグロ(220人)、ブルガリア(207人)となっている。
地域別の死者数は、欧州が100万2448人(感染4660万2694人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が83万5455人(感染2634万8972人)、米国・カナダが58万5865人(感染3233万4418人)、アジアが28万7129人(感染1984万2634人)、中東が11万9442人(感染703万7376人)、アフリカが11万5974人(感染436万1623人)、オセアニアが1006人(感染4万348人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
