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【ニューヨーク2021年4月7日PR Newswire=共同通信JBN】サプライ(https://eka1.com/platform/ )チェーン管理向けのリーディング・クラウドプラットフォームであるEka Software Solutions(https://eka1.com/ )は自社のコモディティーと直接材事業が大幅に成長する中で、新たに100人以上を採用してグローバルな社員数を劇的に増やす予定だ。これにより従業員数は25%増となる。

Ekaが増員する理由は、自社のサプライチェーンのデジタル化とレジリエンスを強化するためにEkaのCloud Platformを選択するコモディティーと直接材の企業数が増加していることによる。

デジタル化の需要の高まりにより、Ekaは2020年の成長で大成功を収め、年間契約額(ACV)は60%増、総契約額(TCV)は7000万ドル増を達成した。

Ekaはイノベーションに重点を置いており、利益の30%近くを研究開発に投入している。顧客の増加に伴い、製品ロードマップを通じた新しい市場機会と合わせて、同社は今後10カ月間で製品開発、販売、配送、サポートを担う従業員を増員する予定だ。

EkaのRajesh Jagannathan最高執行責任者(COO)は「Ekaは、農業、エネルギー、金属、鉱業にまたがるコモディティーと直接材向けのエンドツーエンドのプラットフォームを提供し、顧客のデジタル体験を再定義することに焦点を当てている。当社は、拡大した製品提供を発表する準備の中で、当社の目の肥えた顧客基盤のニーズに対応し、期待を上回るサービスを提供するため、積極的にチームを拡大させていく」と述べた。

また、Ekaはクラス最高の統合サプライチェーンソリューションを提供するという同社の目標に沿い、同社のCloud Platformにさらに多くのサービスを追加する予定だ。これには強化されたコモディティー取引およびリスク管理(CTRM)ソリューションと直接材調達のためのEソーシングが含まれる(https://eka1.com/news/eka-unveils-new-solutions-to-accelerate-digital-transformation-for-commodities-and-direct-materials/ )。ESG報告への注目が高まる中、Ekaは一連の新たなサステナビリティー(https://eka1.com/sustainability/ )とESGソリューションも発表する。これにより、倫理的な調達と炭素排出量を可視化し、エネルギーと資源の戦略的使用を監視し、コンプライアンスリスクを低減する。

今年の初めにEkaは、自社の顧客のデジタル変革を加速するための包括的なビジネスおよびテクノロジー戦略であるMission Digitalの展開も始めた。アジャイルなプラットフォームを通じて、Ekaは自動化されたワークフローを提供する革新的なクラウドドリブンのアプローチを適用し、事業のレジリエンスを促進し、従業員、プロセス、テクノロジーを統合する新しい方法をサポートするための簡素化されたインターフェースを推進し、グローバルサプライチェーン全体の複数のバイヤーとサプライヤーへの即時アクセスを活発にする。

▽Ekaについて
Ekaは、サプライチェーンと財務管理の複雑な課題を解決するために、コモディティーと直接材企業にクラウドドリブンのソリューションを提供するグローバルリーダーである。詳細は、www.eka1.com を参照。

▽メディア問い合わせ先
Sharmita Mandal
Head Global Communications
Eka Software Solutions
Sharmita.mandal@eka1.com

ソース:Eka Software Solutions