【4月7日 CGTN Japanese】中国外交部の趙立堅(Zhao Lijian)報道官はCGTNが制作した新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)の反テロリズムに関するドキュメンタリーについて、「発表された4作品は、それぞれ重点と視点が異なっているが、いずれも新疆問題の本質を表している。それはテロ対策と脱過激化だ」と示しました。

 趙報道官は6日の定例記者会見で、この4本のドキュメンタリーを紹介した上で、「新疆ではもう4年以上テロ事件は発生していないが、テロリズムと過激主義の脅威と試練はいまだに存在している。新疆では依然として、法に基づいたテロ対策と脱過激化の取り組みを維持していく必要がある」と強調しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News