【4月6日 CGTN Japanese】中国国家外貨管理局が3月末に発表した報告書によりますと、2020年、外国投資家による中国への投資額は5206億ドルで、2019年に比べ81%増加したということです。

 外国からの中国への投資が5206億ドルとなったのに対して、中国の海外に対する各種投資額は5983億ドルとなり、2019年に比べ1.1倍増加しました。また、2020年の国際収支における経常収支の黒字が拡大し、GDP・国内総生産に対する比率は1.9%で、合理的かつ均衡的な区間を維持しました。2020年の中国の外貨準備高は3兆2000億ドル規模だったということです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News