【3月28日 CGTN Japanese】グローバル・エネルギー・インターコネクション発展協力機構(GEIDCO)が開発したプラットフォーム「能聯全球」が23日、正式に発表されました。このプラットフォームは、世界で初めてエネルギー・電力発展協力の推進に注力するデジタル化プラットフォームです。

 GEIDCOの主席で中国電力企業連合会の劉振亜理事長は発表式で、「このプラットフォームは、全世界の政府、企業、機関などの顧客にグリーンエネルギー分野の総合的なサービスを提供する」と説明しました。

 プラットフォームは、各方面に開放されます。政府部門は企業誘致、発展計画、政策法規などの情報を公開できます。企業は自社ブランドを宣伝したり、業界の動向を追跡したり、市場機会を探したりすることができます。金融機関は投資機会を獲得したり、投融資サービスを提供したりすることができます。シンクタンク、大学、国際組織は最新の研究動向と成果を発表することができ、計画研究やプロジェクトコンサルティングに知的支援を提供します。(c)CGTN Japanese/AFPBB News