バイエルンとPSGが準々決勝で再戦、欧州CL組み合わせ抽選
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【3月20日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2020-21)準々決勝の組み合わせ抽選が19日に行われ、王者バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は昨季大会決勝と同じパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)と、リバプール(Liverpool FC)はレアル・マドリード(Real Madrid)との対戦がそれぞれ決まった。
またイングランド・プレミアリーグで首位に立つマンチェスター・シティ(Manchester City)はボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)と、チェルシー(Chelsea)はFCポルト(FC Porto)と相まみえる。
ハンジ・フリック(Hansi Flick)監督率いるバイエルンは、昨年8月に無観客で行われた決勝でPSGに1-0で勝利して6度目の欧州制覇を達成。昨季から同大会では19戦で18勝1分けとしている。
第1戦は4月7日にバイエルンのホームで、第2戦は仏パリで同13日に行われる。
リバプールとレアルの一戦は、17-18シーズン決勝の再戦となっており、その際はレアルが3-1で勝利して大会最多13度目の優勝を果たした。リバプールはその後、18-19シーズンに優勝を飾った。
4月6日の初戦でリバプールは敵地での試合に臨むことになっているが、コロナ禍により英国政府がスペインへの渡航に制限をかけているため、この試合がどこで開催されるかは未定となっている。
4月下旬から5月上旬にかけて行われる準決勝では、バイエルン対PSGの勝者とシティ対ドルトムントの勝者、レアル対リバプールの勝者とチェルシー対ポルトの勝者が激突する。(c)AFP