ジョタ弾でリバプール白星 「泥臭い」勝利に指揮官も満足
発信地:ウォルバーハンプトン/英国
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【3月16日 AFP】20-21イングランド・プレミアリーグは15日、第28節の試合が行われ、リバプール(Liverpool FC)はけがから復帰したジオゴ・ジョタ(Diogo Jota)が決勝点をマークし、アウェーでウォルバーハンプトン・ワンダラーズ(Wolverhampton Wanderers)に1-0で勝利した。リバプールを率いるユルゲン・クロップ(Juergen Klopp)監督は、「泥臭い」形で勝ち点3を獲得しても問題ないと述べた。
リーグ戦でまさかのホーム6連敗を喫していたリバプールは、来シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2021-22)出場権獲得が困難な状況となっているが、この日の勝利で6位に浮上し、4位チェルシー(Chelsea)との差は5ポイントとなった。
クロップ監督は「結果が全て」とした上で、「重要な試合だった。泥臭い形で勝ち点3を手にしたが全然構わない。軌道修正するには必要だ」と話した。
新天地リバプールで順調な滑り出しを切っていたジョタだが、膝のけがによって直近約3か月の大半で離脱を強いられていた。
しかしジョタは自身が復帰したことで、チームがプレミアリーグで4位以内に入るか、7度目の欧州制覇を果たして来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得し、力強い形で今シーズンを締めくくれるようになることを期待している。
ジョタは「この勝利がシーズンの最後に向けた良いスタートになることを願っている」とコメントした。(c)AFP