ミャンマー、最大都市ヤンゴンの一部に戒厳令 デモで15人死亡
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ミャンマー・ヤンゴンのラインタヤ郡区で、国軍への抗議デモ弾圧により倒れた仲間のシャツを持つデモ参加者(2021年3月14日撮影)。(c)STR / AFP
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【3月15日 AFP】ミャンマーの軍事政権は14日夜、最大都市ヤンゴンの2郡区に戒厳令を発令した。国営メディアが報じた。この2郡区では同日の国軍への抗議デモに対する治安部隊の弾圧により、少なくとも15人が死亡した。
「司法戒厳令」が出されたのは市内のラインタヤ(Hlaing Tharyar)郡区と近隣のシェピタ(Shwepyitha)郡区。
国営メディアは、軍事政権が「治安任務を実行し、より効果的に法の支配と平静を維持するため(中略)、ヤンゴン地域の司令官に(ラインタヤ郡区とシェピタ郡区で)行政および司法戒厳令の権限を付与する」と報じた。(c)AFP