桜・花見地図が公開、南北の開花時期が異なる
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【3月14日 CGTN Japanese】3月に入り、1年の中で花が咲き乱れる季節が再びやってきました。最近、2021年版の全国桜・花見地図が発表されました。
南部では、3月中旬になれば、まばらに咲いていた桜が、次第に満開になります。中国国内の桜の花見の名所として、武漢大学、武漢東湖、上海顧村公園、杭州太子湾公園、広州百万葵園、昆明円通山、西安青龍寺が最近、満開になりました。
現在までに、無錫鼋頭渚観光スポット、南京鶏鳴寺桜大道、成都青白江鳳凰湖、長沙の湖南省植物園でも桜がすでに開花しました。今後1週間で、続々と見頃を迎えます。
一方、北方地域の北京では、来週に今年初の桜の開花を迎えるかもしれず、22日前後には満開期となる見込みです。青島市(Qingdao)の中山公園の開花は4月6日と予想されています。遼寧省(Liaoning)旅順市(Lvshun)はさらに遅く、4月20日ごろの開花でしょう。(c)CGTN Japanese/AFPBB News