マンC5発大勝、2位マンUと暫定で勝ち点14差に
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【3月11日 AFP】20-21イングランド・プレミアリーグは10日、第33節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)はPKと思われるファウルが見逃されたものの、ホームでサウサンプトン(Southampton FC)を5-2で下した。
7日に行われたマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)とのダービーに敗れ、公式戦における連勝が21でストップしたシティだったが、この日はケビン・デ・ブルイネ(Kevin de Bruyne)とリヤド・マフレズ(Riyad Mahrez)がそれぞれ2得点を決めた。
2位につけるライバルをこれ以上勢いづかせることなく、同チームとの勝ち点差を暫定ながら14としたシティは、直近4年で3度目のリーグ優勝に近づいている。
しかし、シティのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、1-1の場面でMFフィル・フォーデン(Phil Foden)が相手GKアレックス・マッカーシー(Alex McCarthy)に倒された際、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入しなかったことに不満を募らせたままだった。
フォーデンは無人のゴールにボールを流し込むために踏みとどまろうとしたが、結局チャンスは失われた。これに対し、VARはジョン・モス(Jon Moss)主審にレビューをするよう助言しなかった。
グアルディオラ監督は「ジョンには見えていなくても、VARはいる。それなのにPKの笛が吹かれなかったなんて信じられない」とコメントした。
「ご存じの通りこの4年は審判について口にしていないが、今回のことは信じがたい」
「他のチームがどうかは分からないが、このクラブに関して言えば、これまでの数年間は自分たちの手であらゆることを成し遂げてきたのは確か。だから誇りに思う」 (c)AFP