【3月5日 CGTN Japanese】海外留学中の中国人留学生の状況に関する最新の年次報告書「中国留学発展報告」が先日発表されました。その中では、留学後、就職などのため中国に戻ることを選択する留学生が増えていることが示されています。

 報告書は、近年、グローバル化のもとで発展してきた中国企業は、留学後に帰国する中国人留学生を引き付ける上で重要な役割を果たしてきたとしています。

 また、報告書によると、新型コロナ感染症が発生してから、一国主義、保護貿易主義の影響を受けて、一部のヨーロッパの国とアメリカでは、留学生の数が減少しています。効果的な感染症の予防・抑制の措置を講じ、留学生のためのオープンな教育政策を備えた国は、留学生が目を向ける新しい人気の目的地として浮上しているということです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News