【3月5日 AFP】ノルディックスキー世界選手権(FIS Nordic World Ski Championships 2021)は4日、ドイツ・オーベルストドルフ(Oberstdorf)で複合男子個人ラージヒルが行われ、渡部暁斗(Akito Watabe)が銅メダルを獲得した。

 ヨハネス・ランパルター(Johannes Lamparter、オーストリア)が優勝を飾り、ヤール・マグヌス・リーバー(Jarl Magnus Riiber、ノルウェー)が2位に入った。

 他の日本勢では山本涼太(Ryota Yamamoto)が10位、永井秀昭(Hideaki Nagai)が21位、渡部善斗(Yoshito Watabe)が23位だった。(c)AFP