【2月22日 Xinhua News】中国福建省(Fujian)の武夷山国家公園で18日、日中に洞穴から出て餌を探すミミセンザンコウの姿が確認された。日中は洞穴で眠り、夜に食べ物を探す夜行性のミミセンザンコウが、昼間に撮影されることは非常に少ないという。

 ミミセンザンコウは国家2級保護野生動物に指定されていたが、2020年6月に1級に引き上げられた。同公園ではここ数年、生態環境と野生動物の保護を強化しており、野生動物の生育環境が改善され、個体数も年を追うごとに増加している。(c)Xinhua News/AFPBB News