【2月16日 AFP】20-21ドイツ・ブンデスリーガ1部は15日、第21節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)の今季リーグ25点目など後半に3得点を挙げ、下位アルミニア・ビーレフェルト(Arminia Bielefeld)との雪の中での一戦を3-3の引き分けに持ち込んだ。

 4日前にカタールで行われた20クラブW杯(2020 FIFA Club World Cup)で優勝を飾ったバイエルンだったが、この日は前半のうちに0-2とビーレフェルトにリードを奪われた。

 後半開始早々、レワンドフスキが胸トラップからの見事なボレーで今季リーグ20試合目にして25ゴール目を挙げて1点を返したバイエルンだったが、さらにビーレフェルトの追加点を許し、3-1とされた。

 それでも57分にコランタン・トリソ(Corentin Tolisso)が1点を返すと、69分にアルフォンソ・デービス(Alphonso Davies)が同点弾を挙げた。 

 引き分けたものの、バイエルンは2位以下に勝ち点5差をつけている。(c)AFP