【2月15日 AFP】20-21NBAは14日、各地で試合が行われ、下位に低迷するワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)は、現在リーグ得点王のブラッドリー・ビール(Bradley Beal)が35得点を記録するなどして104-91でボストン・セルティックス(Boston Celtics)を下し、今季ホーム3勝目を挙げた。

 18本中10本のフィールドゴール(FG)を成功させたビールは、うち9本中4本の3ポイントシュートを決め、フリースローは11本全てを成功させた。ウィザーズは今季最多の54リバウンドを記録し、セルティックスのFG成功を90本中32本にとどめた。

 他に八村塁(Rui Hachimura)が15得点、ラッセル・ウェストブルック(Russell Westbrook)が13得点、11アシスト、9リバウンドを記録したウィザーズは、今季の成績を7勝17敗としたが、ホームでの成績はリーグ最低の3勝9敗となっている。

 第2Qまでに55-43とリードしたウィザーズは、前半の失点を今季最少タイに抑えると、第3Qでは八村が6得点を挙げるなど11連続得点で差を77-53に拡大。その後、セルティックスの反撃に遭いながらも11-3のスパートをかけて89-67で第3Qを終えると、さらに一時は最大25点差をつけるなどして逃げ切った。(c)AFP