セレーナ、サバレンカの猛攻耐え熱戦制す 全豪OP8強入り
発信地:メルボルン/オーストラリア
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【2月14日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2021)は14日、女子シングルス4回戦が行われ、大会第10シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は6-4、2-6、6-4で第7シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka、ベラルーシ)との熱戦を制し、8強入りを果たした。
39歳のセレーナは初対戦となったサバレンカの猛攻に耐え、自身は30本のウイナーを放って2時間9分で勝利。準々決勝では第2シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)と現全仏オープンテニス(French Open 2020)女王で第15シードのイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)の勝者と激突する。
歴代最多タイとなる四大大会(グランドスラム)通算24回目の優勝を狙うセレーナは、「勝ち抜けてうれしい。厳しい試合になるのは分かっていた」と喜び、「第2セットを落としたが、ゲームの内容は接戦だった。とにかく踏ん張ろうと思った」と振り返った。
一方、セレーナをモデルに強打のスタイルを築き上げたことを公言しているサバレンカは、昨年の全仏オープン以降最も多くのツアータイトルを獲得しているが、グランドスラムの舞台では一度もベスト8に勝ち残れていない。(c)AFP
