【2月13日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2021)は13日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第7シードのアンドレイ・ルブレフ(Andrey Rublev、ロシア)は7-5、6-2、6-3でフェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez、スペイン)を退け、4回戦に進出した。

 絶好調のルブレフは容赦なくベテランのロペスを1時間32分で下し、ダニール・メドベージェフ(Daniil Medvedev)との準々決勝での同胞対決に一歩近づいた。

 33本のウイナーと12本のサービスエースを記録したルブレフは「第1セットは緊張もあったが、そのあとは楽になって自信も増した」とすると、「体としては最高の状態。ここでは長い試合もしていない」とコメントしている。

 4回戦で第24シードのキャスパー・ルード(Casper Ruud、ノルウェー)と対戦するルブレフは、男子ロシア勢が16年ぶりとなる四大大会(グランドスラム)制覇を目指す中で、4強入りをかけた第4シードのメドベージェフとの対戦へ順調に歩みを進めている。(c)AFP